生姜は自社で洗います

水銀灯なので色が少し変ですが…

生姜は基本、土付きの状態で仕入れています。この時期の生姜は眠っている状態で、春に向けて芽吹く準備を整えています。不思議なことに、洗浄するとどんなに温度管理を徹底しても日持ちがしません。

この写真はすでに3回目の洗浄です。

生姜は形がデコボコしすぎているので、加工する前にできるだけ塊をバラバラにして隙間に土が残らないように洗浄していきます。

ブラシなどは隙間に通らないので、水の高圧洗浄です。機械の中では四方八方から圧のかかった水が噴射していて隅々まで洗ってくれます。水圧で小さい塊は機械から飛び出てくることもしばしば…(私のiPhone は防水ではないので水がかかっている様子は割愛!)

30秒ほどで高圧洗浄噴射器から出てきました。

土がついている状態からの洗浄であれば、この作業を3回繰り返します。

写真上ではホントによく分かりませんが、これで洗浄終了です。すっごいピッカピカ生姜になっています!

繰り返しますが、水銀灯なので色が変に映ってしまってます。昼間に洗えばよいのですが、どうしても作業手順的に暗くなってからの作業になるんですTT